「まりん」です!
毎日、仕事に追われている私、結婚に向けての準備も全然進んでいません。
彼も私も、特に急がないというか、プロポーズが終ったので「まぁ、いいかぁ~」という感じです。
そんな私たちを心配する職場のお局さんからは、長すぎる春はよくないと忠告されました。
だから、結婚式とか披露宴とか、そういうものはいつでもできるから、とにかく、すぐにでも新生活をスタートさせなさいと、まるで業務命令口調です(苦笑)
「特許事務」という形式を重んじる仕事に携わる人とは思えない大胆な発言に、部下の私
はタジタジです。
具体的なアドバイスとして、新居がみつかるまでは短期賃貸契約ができるマンスリーマンションを借りる方法です。
マンスリーマンションは家具や電化製品などもついている賃貸住宅なので、「仮住まい」として利用するためにはお勧めだといいます。
やっぱり、料理や洗濯などは生活の基本となるので、自分たちのペースでできる生活空間確保のためにも、マンスリーマンションがお勧めとか……。
それに、マンスリーマンションなら、普通の賃貸住宅と同じように、仕事の都合で帰宅が遅くなっても気にしなくていいので便利だと聞きます。
ちなみに、マンスリーマンションをお探しなら、こちらに詳細があります。
そろそろ結婚式でしょう?と親戚から電話です。まだなんですけどって言っても
だってもうそろそろ準備するでしょう?春にはお式でしょうよと言って聞いてく
れません。
面倒な電話に出ちゃったな―ぁという気持ちになったところに、重ねて、親戚の
娘さんが、最近始めたという、フラワーアレンジメントの宣伝。
お花はうちのコに任せてちょうだいって、任せると言っても、こっちも予算があ
るんだけど・・・。
最近、独立して仕事を始める親戚が多いみたい。若い人、仕事先が決まらないと
、縁故でどこかに入るか、縁故じゃなくても親がかりで独立するとかってパター
ンみたい。気持ちはわからなくもないし、自分の子供が駆け出しだから、営業し
てあげようっていう親戚の親ごころもわからなくはないんだけど・・・。
とりあえず式が決まったら、連絡しますからって言って、どうにか切りました。
まだ、ホントお式をするかどうかも良くわかってないのに、どこから話を聞くん
でしょうね。ホント、この分だと今まで行き来があまりない親戚とかにも、結婚
式のお知らせを出したりすることになりそうでげんなりです。
できるだけお金もかけずに、身近な人だけで、小さいお式を、あげるならあげよ
うかって話をしていたところなんですよね。
お互いの親と、近い友人だけでいいんじゃないかなって思ってたんだけどね。
お花代って、小さいブーケだけってわけにもいかないんですよね。